頑張っているのに、知られていない店が一番危ない|店舗集客の考え方

一生懸命やっているのに、来店が増えない理由

店舗の集客方法が分からないまま、
一生懸命やっているのに
来店が増えない。

そんな状態に、
なったことはありませんか?

・仕込みもしている

・商品にもこだわっている
・接客も手を抜いていない

それでも、

思うように来店が増えない。

売上が伸びない。

でも、
理由が分からない。

この状態は、

努力が足りないからではありません。

ただ単純に、

知られていないだけ。

これが原因になっていることが、
本当に多いと感じています。

店舗は「知られていない状態」が一番危険です

実際、店舗経営は
想像している以上に厳しいものです。

中小企業庁の資料でも、
起業後の一定期間は、
経営が安定しにくいことが
指摘されています。

特に店舗の場合、

最初の半年から1年の間は、

資金も減りやすく、
売上も安定しにくい時期です。

これは決して特別なことではなく、

多くの店舗が通る、
最も苦しくなりやすい時期です。

そして現場の実感としても、

この期間に苦しくなる店舗は
本当に多いと感じています。

理由はとてもシンプルです。

売上が安定する前に、
資金が減っていくからです。

そして売上が足りない原因の多くは、

商品ではなく、

「認知不足」

です。

知られていない状態のままでは、

どれだけ努力しても、

来店にはつながりません。

参考:中小企業庁 中小企業白書
https://www.chusho.meti.go.jp/

私が支援したいのは「すでに頑張っている人」です

私が支援したいのは、

楽して儲けたい人ではありません。

本当に支援したいのは、

すでに頑張っている人です。

朝から仕込みをして、

夜遅くまで営業して、

それでも、

「何をしたらいいのか分からない」

と感じている人です。

一生懸命やっているのに、

認知されていない。

知られていない。

それが原因で、

苦しくなっている人です。

頑張っていない人ではなく、

頑張っている人ほど、

正しい方向を知らないことで、

苦しくなっている。

私はその姿を、

これまで何度も見てきました。

なぜ頑張っているのに結果が出ない店舗が増えているのか

最近、特に感じているのは、

頑張っているのに、
結果が出ない店舗が
本当に増えているということです。

昔より情報は増えました。

SNSのやり方、
広告のやり方、
MEO対策のやり方。

少し調べれば、
いくらでも情報が出てきます。

しかし、

情報が増えたことで、

逆に迷ってしまう人が
増えているとも感じています。

「SNSをやった方がいい」
「Googleをやった方がいい」
「広告を出した方がいい」

色々な情報を見て、

とりあえずやってみる。

でも、

思ったように結果が出ない。

そして、

時間だけが過ぎていく。

この状態に
なってしまっている店舗を、

本当に多く見てきました。

特に多いのは、

「やること」が増えすぎて、

「何が本当に必要なのか」

が分からなくなっている状態です。

SNSもやる。

チラシもやる。

広告もやる。

でも、

流れが設計されていない。

その結果、

頑張っているのに、

結果につながらない。

こうした状況は、

決して珍しいことではありません。

むしろ、

今の時代だからこそ、

起きやすくなっている問題だと感じています。

実は私自身も、同じ状況を経験しました

実は私自身も、

同じ状況を経験しました。

実際に私自身が運営していた
JR住吉駅近くの店舗でも、

ランチ営業を始めた当初は、
思うように認知されず、
厳しい状況が続いていました。

店舗情報は第三者サイトにも掲載されており、
地域の中での見られ方も確認できます。

▼店舗情報はこちら
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280106/28075359/

夜は焼鳥、

昼はランチカレーを始めたときのことです。

最初は、

夜のお客様もいるし、

昼も少しずつ増えるだろう。

そう考えていました。

しかし現実は違いました。

昼は、

まったく別の世界でした。

昼営業は「新店舗」と同じでした

住宅地の最寄駅では、

昼と夜で、

お客様の流れが
大きく変わります。

夜は地元の方。

しかし昼は、

まったく別の客層になります。

つまり、

昼営業は、

新しく店を出したのと
同じ状態でした。

誰にも知られていない。

存在していないのと
同じ状態です。

このまま何もしなければ、

昼営業は続かなかったと思います。

正直に言うと、

赤字になっていたと思います。

だから最初にやったのは「知ってもらうこと」でした

そこで私が最初にやったのは、

知ってもらうことでした。

駅前。

商業施設の近く。

人が動いている場所に立ち、

チラシを手配りしました。

1日100枚前後。

毎日ではありませんが、
できる日は必ず配るようにしていました。

特別な方法ではありません。

でも、

決して楽ではありませんでした。

正直に言うと、配るのはきつかったです

正直に言うと、

配るのはきつかったです。

体力的にも、

精神的にも。

思うように
受け取ってもらえない日もありました。

それでも、

清潔感には必ず気を配り、

何があっても笑顔だけは
崩さないようにしました。

そして、

必ず一言、

「こんにちは、ランチしてます」

「カレー始めました」

と声をかけました。

この積み重ねが、

後から大きな差になったと感じています。

反応は、思ったより早く出始めました

反応は、

思ったより早く出ました。

1日100枚配った日、

当日のうちに、

2人〜5人ほどの来店が
ある日もありました。

さらに、

1週間から2週間ほど経つと、

「チラシを見ました」

「SNSを見ました」

「FAXを見ました」

「Googleマップを見ました」

そう言って来店される方が、

少しずつ増えていきました。

結果として、2ヶ月で約700人の新規来店につながりました

結果として、

2ヶ月で、

約700人の新規来店につながりました。

席数は10席。

ランチは約2時間半。

それでも、

1日15人〜20人ほどの
来店がある状態になりました。

そして、

何度も来てくださる方。

常連になってくださる方。

そうしたお客様も、

少しずつ増えていきました。

この経験から分かったことがあります

この経験から、

はっきり分かったことがあります。

集客は、

センスでも、

運でもありません。

設計です。

ポスティングとMEO対策を組み合わせることで、結果が変わりました

では、具体的に何をしたのか。

私が実際に行ったのは、

ポスティング(手配り)と、
MEO対策(Googleマップ対策)です。

まず最初に行ったのは、

直接知ってもらうための
チラシの手配りでした。

駅前や商業施設周辺で、
1日100枚前後。

できる日は必ず配る。

そして同時に、

Googleマップの情報を整え、

投稿を続け、

検索されたときに、
必ず情報が見える状態を作りました。

つまり、

「知ってもらう」

だけでなく、

「検索されたときに見つかる」

この2つを同時に作ったのです。

チラシを受け取った人の中で、
気になった方は高い確率で検索します。

そのときに、

Googleマップの情報が整っていなければ、

来店にはつながりません。

逆に、

ポスティングとMEO対策を
同時に行うことで、

来店につながる確率は
大きく変わりました。

この2つを組み合わせたことが、

2ヶ月で約700人の新規来店につながった
大きな理由のひとつです。

もし今、同じように悩んでいるなら

・一生懸命やっているのに来店が増えない
・何をすればいいのか分からない
・認知されていないと感じている

もし、

そのような状況であれば、

まずは、

今の状態を整理し、
どこに問題があるのかを確認するところから
始めてみてください。

兵庫・大阪は対面対応、

西日本はZoom対応も可能です。

無理な営業は行っておりません。

「まずは現状を知りたい」

その段階でも大丈夫です。

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